未来の学び舎 代表の山田純平とは|岡山市南区・妹尾の個別指導塾 未来の学び舎

ただ勉強を指導するだけでなく、一人ひとりの「成長」をサポートする、個別指導塾 未来の学び舎。

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未来の学び舎 代表の山田純平とは

2020年12月23日 17:11:51

この記事を開いてくださりありがとうございます。
この記事では私、山田純平がどのような人物なのかを知っていただけたらと思います。

さて、私が教育の世界に興味を持ったのは中学3年生の頃でした。
当時、私も塾に通っておりました。その当時はまだ個別指導塾があまりなく、集合タイプの塾が主流でした。
その時の先生のことを今でも鮮明に覚えています。
とにかく面白い先生でした。
「これだけは覚えんとおえまープリント」なる5教科の一問一答集を作ってくれて、そこから毎週テストが行われていました。

そんな中で、少しずつ「塾の先生って面白そう!」と子どもながらに思ったのを、今でも覚えています。
そこからは学校や塾の先生の授業の仕方や技を少しずつ観察するようになりました。
中学生・高校生と学年が上がるにつれて教員という現実的な職業にも興味を持ちました。
しかし、「学習指導要領」というものに縛られながら指導をしなければならない点毎日の生活指導や部活指導で学習指導が思うように行えていない現状の教育現場などを知っていく中で、やはり自分はあくまで「学習指導」をしっかりとやりたいのだと確信しました。

とはいえ、教育というものを学問として修めなければならないと思い、大学は教育学部へと進みました。
そして大学生になり、アルバイトで塾講師という、ある種自分の夢を達成してしまったのです。
塾講師として一番こだわったのは「これは覚えよう!」という言葉をなるべく生徒に使わないことでした。
そのためには、公式や単語・熟語などを「なぜそうなっているのか?」説明できるように自分自身が学ぶ必要がありました。
正直に言うと、大学生になってからのほうが学力としては上がったかもしれません。笑
ただ、今もこれは実感していますが、学校では覚えなさいと言われたことが「なぜそうなっているのか」を知り、理解できた時というのは子どもたちが勉強を「楽しい!」と思うことができる最大のチャンスだと思っています。
そういった機会をたくさん与えることで学びが受動的なものから能動的なものに変化していきます。
だからこそ私は今も、そしてこれからも学び続けていかないといけないと思っています。

かなり省略してお話してしまいましたがこれが私が塾の先生になった理由です。
次の記事では私が塾講師~塾長、そして「未来の学び舎」を設立する経緯についてお話させていただければと思います。
もしもご興味持っていただけましたら、一度ご連絡いただけると幸いです。
保護者の方々、そしてお子さまにとって良い出会いとなれるよう、尽力いたします。

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